• 人生観

    真性包茎の手術、術後に注意点はあるの?

    真性包茎の場合見た目に悪い印象が持たれやすいですし、衛生的にも悪い点が多いので注意が必要です。
    それを改善するために手術を受けるわけですが、手術をすれば一気に問題が解決されるのか?と言われればそうではありません。
    もちろん、手術が成功すれば見た目も衛生面の問題も解決していきますが、手術で健康な細胞をあえて傷つけることになるので、その範囲が炎症が起こしたり、痛みや腫れを伴ったりすることがあります。
    一定のダウンタイム期間が過ぎれば何の問題もないものの、術後の傷や炎症が癒されるまでの期間は入浴や過度の運動など血行を極端に良くする行為は避けなければいけません。
    血行が良くなりすぎることで傷の治りが遅くなりますし、出血が促されてしまうこともあります。
    この他、性行為に関しても傷が完全にふさがって痛みが伴わなくなるまで、避ける必要があります。
    クリニックによって多少の違いはあるものの、少なくとも術後数週間程度は患部への過度の刺激を避けるようにしましょう。
    この術後の注意点さえクリアすることが出来れば、傷を最短で治すことが出来て、いつも通りの生活により早く戻ることが出来ます。
    真性包茎の治療を受けるなら、この点は押さえておくに越したことはありません。